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日本で時計ってどのくらい売れているのでしょうか? 某南アフリカのコングロを例にとってみれば、 日本単体でもジュエリーとウオッチ等で、 4半期で二五〇億円近いセールスを上げています。 国内ブランドやスイスの時計集団やフランスの巨大コングロマリットは考慮していません。 さて、話は戻りますと、 ジュエリー50%、ウオッチ30% (パーセンテージは世界での商品群セグメントに準ずる様にしました)とすると、 時計は、七五億円程度売れたということになります。 これを4掛けて1年にすると、三〇〇億円。 他にもロレックスとかHWやらショパールやらブルガリやらパテックやらを考慮しなければなりませんから、まだまだ未曾有な市場です。 何年か前の日経で、 スウォッチグループはリシュモンよりも売上が多いとみたことがありますし、 ロレックスは売上等秘密の多い会社、 その他フランクなど決して見逃せないブランド多数… となると、300億円はそのグロスの何%くらいになるのでしょうか。 とにかく、300億円は300億円という事にしておいて、 ここから、粗利を計算してみたいと思います。 一般的に時計の粗利は40%と云われています。 なので、120億円程度の粗利が発生しているものと思われます。 純利益は300億円の20%だとすると、60億円の純利益です。 もっと詳しく知りたい方は、該当するだろう企業のプレスリリース等をご参照下さいますと、 よりよく知ることができます。 『世界の腕時計』では、APの生産個数、売上高(スイスフランベース)、PPの生産個数35,000個、VCの生産個数18,000個、PIAGETの生産個数20,000個とありました。 |
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